2016.05.13 Friday

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2011.12.29 Thursday

グルテンフリー試作中

小麦粉を使わない「グルテンフリー」は当地では一般的で、スーパーの棚にも、グルテンフリーのお菓子や食べ物、代替製菓材料などがごく普通に並んでいる。

せっかくこんな恵まれた環境にいるのだから、グルテンフリーに挑戦してみない理由はない、ということで、挑戦してみることにした。なにしろ自分は、アレルギーテストで軽度の小麦アレルギーが判明しているのだ(何も症状は出ていないのだけれど)。

まずはいくつかきちんと美味しいお菓子を作れるようにならなければ。試みに買ってみた「All purpose flour」(万能粉)は、米粉とタピオカ粉が中心の配合。さて何を焼こうか、と、粉のパッケージに書いてあるサンプル・レシピを見て愕然。グルテンフリーというのは、小麦を使わないだけで、卵や乳製品は普通に使うのだ。ウェブ上でサーチしたグルテンフリーのレシピも同様。普通にバターや卵、そして大量の砂糖を使っている。

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2011.12.18 Sunday

マクロビオティック、ふたたび

待ちに待った冬休みに突入。体力勝負に突入した最後の1週間。体を支えてくれたのはマクロビオティックの野菜スープだった。

マクロビオティックを初めて試したのはもう6年半も前のこと。それから、基本は常にマクロビオティックに据えつつも、外ではそれなりにいろいろ食べるし、時には生クリーム入りのケーキも作るし、パスタにはパルミジャーノもおろす、という生活を続けてきた。特にカリフォルニアに来てからは、「vegetarian food(=乳製品可の菜食料理)」が広く普及しているのはすばらしいのだけれど(大体どんなレストランでも対応してくれる)、「vegan(=完全菜食)」となるとほとんど選択肢がなく、砂糖不使用のお菓子やデザートに至ってはほぼ皆無という状況。だからここ半年くらいは、家では菜食をキープするも、脱線するに任せて、割にルーズな食生活を送っていた。

そこに来て、このシンプルで滋味深い究極の野菜スープ! 作り始めたのは妻なので、詳しいレシピは知らないけれど、玉ねぎと人参とかぼちゃときゃべつをすべてみじん切りにして、陰陽の順番に鍋に並べて水を注ぎ、そのままやさしく長時間火を入れるという、どうやらそれだけのもの。それを濾して、飴色に透き通ったスープの部分だけを、一日に何度でも、喉が渇いたときにお茶代わりに飲む(残った野菜がらは、餃子の具や、スコーンやケーク・サレなどに入れて二度楽しめる)。

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2011.08.18 Thursday

ヴィーガン・ガトーショコラ

チョコレートを使わないガトーショコラ。ココアとプルーンの絶妙な組み合わせは、田園調布に以前あったカフェ・カントンのココア・プルーンケーキで知った。プルーンの酸味が、本格的なチョコレートの風格を醸し出してくれる。

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2011.08.10 Wednesday

バナナブレッド

昔からバナナブレッドが好きで、よく焼いている。このヴィーガン・レシピは、材料を混ぜて焼くだけの手軽さで、オーブンに入れるまでせいぜい10分。子どもが寝静まった深夜の粉作業は、自分のペースを回復する大切な時間。

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