2016.05.13 Friday

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2013.07.19 Friday

続・左京区探訪

京都に来て4ケ月半。ずっと行きたかったのに、これまで行けずじまいだった静原のカフェ・ミレットに初めて行く。

静原は、ここ八瀬から車で15分程度。田んぼの広がるのどかな場所。

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2013.06.14 Friday

5年ぶりの生活クラブ

生活クラブ生協に再加入した。良質な食べ物や生活用品を、家に毎週届けてくれるとても便利な生協。以前、神奈川県で6年間くらい加入していて、海外生活などで一度卒業したのだけれど、思い立ってまた戻ってみることにした。

再加入してみて、そのパワフルさに改めて感服する。いちばんすごいのは、意識的な主婦の視点から、生活まるごと、生き方まるごとの底上げを実現しようとしていること。食べ物は、農薬を極力使わず、添加物も遺伝子組み換えも使わず、放射能も結構厳しくチェックし、なおかつ、子どもの喜ぶ袋菓子や、便利なお惣菜の類も、「市販品よりずっと良質なもの」を幅広く取り扱っている。生活用品も、安心な洗剤やトイレットペーパーなどの基本用品だけでなく、鍋やら台所用品やら浄水器やら寝具から庭の手入れの道具やらゴキブリなどの防虫用品にいたるまで、とにかく「これでもか!」というくらい何から何まで、「生活クラブが選んだもの」をいながらにして買うことができる。
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2013.06.11 Tuesday

美しい日本庭園の裏にあるもの

朝食を食べていたら、住んでいるマンションに付属の美しい日本庭園の方から、ブウウウウという草刈のようなモーター音が聞こえてきた。何気なく目をやって、目が点になる。何と、農薬を散布しているのだ。業者の人が背中にタンクのようなものを背負い、木の一本一本に大量の霧を吹きかけている。慌てて窓を全部閉め、洗濯物を中に取り込む。

「万が一」の可能性にかけ(もしかしたらただの水かもしれない)、決死の覚悟で近くまで行き、「何を撒いているんですか?」と尋ねてみたが、結果は非情にも「防虫です」。しかし、業者の人はマスクさえしていない。「マスクもしないで平気なんですか?」と聞くと、「えぇ全然平気です」と。きっとかなり濃度の薄いものをかけているのかもしれないが、本当に大丈夫などということがあるのだろうか。
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2013.06.03 Monday

在宅勤務

インドから続いている在宅勤務。今のところ、きわめて性に合っている。子どもがいると、たしかに切り替えは難しく、時には「仕事ができないーー!」と取り乱すこともあるが、全体としては良いことの方が多い。所属先のNGOが日本の組織でないため、勤務形態にとても寛容であることもありがたい。バークレー事務所でのインターン時代も、同僚はみな、フレックスタイムは当たり前、「本日は都合により勝手に在宅勤務」も当たり前、午後は学校に子どもを迎えに行って、オフィスで遊ばせながら引き続き仕事をするのも当たり前、という世界だった。人間的に仕事をさせてもらえて、ありがたいことだと思っている。

在宅生活をしていると、当然ながら、会う人も限られる。限られると言えば聞こえは悪いが、「仕事上の同僚」と会わない分、オフィスに行っていたら会えない種類の人たちと顔を合わせることができる。たとえば、家族や子どもたち。子どもの友達や学校の先生たち。近所のご老人たち。フリーランスや自営ではたらく人たち。主夫や主婦の人たち。
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2013.05.29 Wednesday

住んでいる場所

初夏。京都って、きれいな場所だな、と日を増すごとに思う。特にそう感じるのは、出町柳付近の鴨川沿い。実は特に「とびきりうつくしい場所」というわけではないのに、ゆったりと流れる川と、遠くの山まで広く開けた視界が、何とも言えないのんびりした風情を醸していて、いつも「いいなぁ」と思わせられる。

住んでいる八瀬も、なかなかに良い場所。いちばん好きなのは、我が家への入り口である、この緑の階段。

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2013.05.12 Sunday

身近に感じる古都の貫禄

こどもの日の午後、家から車で5分の宝ヶ池公園に遊びに行ったところ、予想だにしない渋滞に巻き込まれた。しかも、何十台もの車が連なり、何分経っても一寸たりとも前進しない重度のそれである。こんなことは今まで一度もなかったのに、さては観光地の宿命である「魔のゴールデンウィーク」というやつか、それとも「こどもの日」だからみんなが愛する我が子のために宝ヶ池公園の「こどもの楽園」めがけて押し寄せているのか、はたまた工事か交通事故か・・・
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2013.05.09 Thursday

「カンタ!ティモール」を観る

滋賀のアースデイに出店させていただけることになり、当日上映される映画「カンタ!ティモール」の出店者向けの試写会に行ってきた。

30年近いインドネシアの凄惨な弾圧から、約10年前に独立を遂げたばかりの東ティモールのドキュメンタリー。昨夏に観た妻から、「すごく良かった。絶対観てほしい」と聞かされていたので、期待感はあったが、本当にものすごく良かった。

まず全編を流れる人々の「歌」が桁外れに良く、息を呑むようなティモールの雄大な自然がすばらしく、生き生きと群舞するカラフルな子どもたちの笑顔に目を奪われる。そして、次々に登場する有名無名の人々の言葉に打たれる。信じがたい現代の歴史と、それでも滅びない生への希望に釘付けになった2時間だった。
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2013.05.02 Thursday

奈良へ

京都に来て2か月。毎月最終日曜のオーガニックマーケットの開催に合わせ、密かに本命と見定める奈良へ、初めて赴く。

マーケットは、JR奈良駅のすぐ前の広場で開かれている。
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2013.04.27 Saturday

見つけた―脱経済のカフェ

車でわずか15分程度の場所に、ちょっと人生観が変わるようなカフェを見つけた。

こちらで親しくなった友人に「本当にすごいカフェだから、ぜひ行ってほしい」と激賞されたそこは、自然栽培で野菜を育てながら、ごく小ぢんまりと不定期に営業している、本物の隠れ家のような店。事前に電話をして、ちゃんとランチを作ってもらえることを確認してから出向く。

すこし薄暗い店内は、古道具が所狭しと置かれ、どこか遠いおとぎ話に出てくる屋根裏部屋のよう。ランチは一種類のみで、「パスタとスープのセット950円」。カウンターの上には、まだ仕込中の手打ちパスタの薄い生地がデローン、デローンと並べてある。店主はどう見ても20代の若い男性。まっすぐな眼差しで、手動のパスタマシーンをガラガラ回しながら、気さくにいろいろ話してくれる。
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2013.04.22 Monday

滋賀県も熱い!〜「オーガニックマーケットしが」に行く

今日は第3日曜日。京都市左京区の我が家から、車でわずか40分の「オーガニックマーケットしが」に初めて繰り出す。

36万円で買った愛車のアトレーワゴンが大活躍。電車で行ったら1時間半+莫大な電車賃がかかってしまい、行く気も萎えるというもの。


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