2016.05.13 Friday

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2011.01.13 Thursday

アメリカ最大の廃棄物業者に聞く

全米各地に1200カ所を超える廃棄物施設を有し、ごみ収集のトップシェアを争うマンモス企業"Waste Management"のディレクターにインタビューする機会を得た。本部はテキサス州ヒューストン。この日は、長距離列車アムトラックで1時間40分のところにあるサクラメントの西部オフィスを訪問。サクラメントはカリフォルニア州の州都。青空の下、近代的なビルが建ち並ぶ。



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2010.12.10 Friday

ごみ捨て場の攻防戦

ごみは基本的に町内全域戸別収集だけれど、ここUCビレッジは千世帯に及ぶアパート群なので、例外的にステーション収集。アパート4棟につき1か所くらいの割合で(1棟12世帯)、屋根つきの集積場が設けられている。

ビレッジは超多国籍だけあって、ごみ捨てのマナーはさすがに悪い。町内の他の地区がすべて戸別収集で非常にすっきりしているだけに、ビレッジ内のごみの散乱ぶりはより一層うらめしい。ひどい時は生ごみがそのまま散乱し、ハエが群舞し、折りたたまずに投げ入れられた段ボール類が容器からあふれ出し、粗大ごみがいくつも置き去られているという有様(しかし不思議とカラスや猫の害はない)。

風向きによっては、うちの方までごみの臭いが漂って来たりすることもあるので、「何とかしたいなぁ」と思っていた矢先。日々の課題に追われる自分を尻目に、真っ先に行動に出たのは我が妻の母T子さん。ごみ先進地藤沢市に長年住んだ経験から、わざわざ箒まで買ってきて、日々集積場の美化に励む。散乱物を除去し、空きっぱなしの蓋を片っ端から閉めて回る。「常にきれいな状態になっていれば、少しは意識も変わるはず。」しかし敵もさる者。「1時間前に掃除したばっかりなのに、まためちゃくちゃになってる!」と渋い表情のT子さんが日々の風物詩になりつつあった。

そんなある日。

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