2016.05.13 Friday

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2011.01.16 Sunday

おむつなし育児、その後

本格的に再開してから約1ヶ月。まずはきわめて順調、と言ってよい状況だと思う。とは言え、勇んで参入した自分が主体的に頑張ったのはわずか数日で、その後は、そんな自分に触発された妻の方が、主に頑張ってくれている。ちょっと面目ないけれど、まぁ一応、自分がわぁわぁ言い出したことで家族全体として取り組んでみる方向にいったので、良しとするか、といったところ。

現在の状況は、何と、ウンチの方はかなりの確率で、トイレなどしかるべき場所で「キャッチ」できている。毎日4〜5回のウンチのうち、おむつの中にしてしまうのは1回あるかどうか、なので、これは相当なことだと思う。布おむつを洗う手間も格段に減ったし、赤ん坊のお尻にも良いはず。最近の我が家の朝は、洗面台の方向から響いてくる赤ん坊の唸り声と「ブリブリブリ〜」という轟音で始まる。「朝起きてすぐ1回目」というのがうちの子のパターンらしく、これは本当に判を押したように毎日同じ(させているのは妻)。うまくできる時の赤ん坊は、する前から嬉しそうにニコニコして、出ると更にニコニコして、本当にかわいい。

それに対して、オシッコの方は頻度も多いし、なかなか難しい。きちんと気づいてキャッチできることもあるけれど、気づかないうちにしてしまうことも、まだまだ多い。気づいてトイレやおまるに連れて行っても、すんなりしてくれることもあるし、自我が芽生えているせいか、嫌がることも多い。嫌がるときは無理にはさせないけれど、その直後にもらしてしまったりするので、その辺はまだ気長に様子を見ていくしかないのかなぁ、と思う。

そんなこんなで、だいぶ生活に定着してきたとは言え、まだ赤ん坊のタイミングが「手に取るように分かる」という感じではないので、「常時おむつなしで放し飼い」にする勇気はない。おむつを一時的に外すときは、どちらかと言うと戦々恐々で、「誰か見張って!絶対!」という声が飛び交う。

それでも、このチャレンジは、すごく気持ちが良い。この1ヶ月、1度だけ絨毯の上にウンチをもらされた時はショックで卒倒しそうだったけれど、オシッコくらいなら、赤ん坊のは全然きたない感じもしないし、雑巾でパッパと拭けばそれで済む。何だか、とても楽しいことにチャレンジしているという実感がすごくあるし、赤ん坊のサインが、すべてではないにせよ、かなり分かるようになってきたことがうれしい。

びっくりするのは、外出時に赤ん坊がほとんどおむつを濡らさなくなったこと。家ではリラックスしているのか、多いときは20分に1回くらいオシッコをしているのに、外ではトイレに連れて行くまで待っていてくれ、1時間おきくらいにトイレに連れて行けば、大抵はそれで済んでしまう。年末にサンフランシスコに1日遊びに行ったときも、午後いっぱい遠出をしたようなときも、おむつを全然汚さずに済んで驚いたことが頻発した。こういう生理現象の微妙な変化も、おむつなし育児をしていなければ、気づきようがなかったと思う。

充実した冬休みの象徴のようだった、この「おむつなし育児」。ついに明後日から、春学期が始まってしまう・・・。 

2016.05.13 Friday

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