2019.11.08 Friday

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2010.10.16 Saturday

からだの不思議

「最近、歯がしみるなぁ・・・」と思っていたら、今週、体調を本格的に崩してしまった。左上の歯が1本ぐらぐらになって、とんでもない激痛を発症。ふつうの病気なら絶対に病院に行かずに自然治癒を待つ自分だけれど、さすがに歯だけは放置すると恐ろしいことになりそうで、ついでに熱も出てきてボーッとした頭で「今回の保険は歯科はカバーされていたっけか」などと考える。

夜にはもう、舌がちょっと触れただけで飛び上がるほど痛く、間違って歯をかみしめてしめようものなら、真面目にショック死してしまうのではと思うほどの痛み。あまりの事態に、これは朝になったら救急車か、いや救急車はアメリカでは有料だから使えない、などと思いながら、真夜中の布団の中、観念して大嫌いな歯医者に行く覚悟を固める。

しかし、結果から言えば、翌朝にはこの痛みが嘘のように消え去ったのだった。精神的な疲れなどが歯の激痛となって現れることがあると聞いたのはこの直後のこと。何だか不思議だなぁ、本当に痛かったんだけどなぁ、と思いつつ、とにかく治ってくれて本当に助かったけれど、考えてもみれば、ここは大先進国アメリカ。これから、あわよくば発展途上国にだって行ってみたいと思っているのに、こんな立派な都会に来ただけで体調をくずした自分に、ちょっぴり幻滅。

さて、せっかく歯が治ったと思ったら、今度は熱が頑として下がらない。もともと低体温&低血圧&低エネルギー症(注:そんな名前の病気はありません)なので、熱というものをほとんど「出せない」体質だった。熱は健全な排毒の証拠。何年来の高熱を出せたことが、何だか妙にうれしくて(家族よ、ごめん!)、幸い今週は課題もほとんどないし、来たるべき「排毒後の世界」にわくわくと期待を馳せる自分だった(現在まだ38度00分)。


2019.11.08 Friday

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