2019.11.08 Friday

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2010.09.13 Monday

家族の渡航準備

めでたく家族のビザが取得でき、あと2週間弱でアメリカに来られることが決まった。家族と離れた生活にいい加減うんざりしていたので、とても元気が出た!

今回、僕は「J-1」という交流ビザで来ているので、妻と二人の子供は「J-2」という扶養家族のビザを取った。更に、新しい生活が落ち着くまでの6か月間、妻のお母さんに助っ人に来てもらうことにしたため(本当にありがたい!)、お母さんの分は「B-2」という短期訪問ビザを取得した。

扶養家族のビザは、書類さえ整えれば特に問題ないのだけれど、B-2ビザは許可されないことも多いと聞いていたため、少々心配していた。準備した書類は以下の通り。

‐径埔
招待者(=自分)と被招待者(=お母さん)の身元、招待する理由、期間、生活費の出所、絶対に移民しませんよという内容を1枚のレターにまとめた。招待状の書式は、特に決まった書式はないようなので、ウェブで調べたサンプルの中から、良さそうなものを参考にした(US Visa B-2 invitation letterなどと検索すると山ほどサンプルが出てくる)。
⊂径埃圈福畆分)の身分証明として、ビザ、パスポート関係の書類一式
9垢乏惺擦療佻疹斂
す垢望学金の受給条件書
ソ撒鐓斂世箸靴討海舛蕕硫搬歌世猟詑澤戚鷭
生活費の証明として、銀行の残高statementを3つ
Ш覆里父さんの源泉徴収票(「夫が日本で働いているので移民しませんよ」というアピール)
不動産取得税の通知(「日本に持ち家があるので移民しませんよ」というアピール)
子どもの療育手帳(「子育てが大変なんです」というアピール)
親族の戸籍謄本(「こんなに日本に親族がいるので移民しませんよ」というアピール)
※А銑は自分で簡単な英訳を添付

相当な手間だった割には、大使館ではほとんど質問もされずに「すんなり」だったらしいので、結果的には、こんなにたくさん準備しなくてもよかったのかも知れない。とにかく絶対に成功させたいと思っていたので、無事におりてほっとした。

いよいよあと2週間!家族が来てから少しでもゆっくり過ごせるように、この2週間は今までにも増して勉強を頑張っておかなければ! 

2019.11.08 Friday

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