2016.05.13 Friday

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2013.08.26 Monday

ブラウンズフィールドに遠足

長男Kの入院騒動に始まった葉山での夏休み。3年半ぶりに家族で食べ物のイベントをした辺りから加速度的に忙しくなり、結局は本を読む暇も、ブログを更新する暇も、大船にEMWを買いに行く暇さえも作れないままに最終日へ。

いろいろ記録しておきたかったこともすっかり流れ去ってしまったが、これだけは絶対に残しておきたいのが、ずっと行ってみたかった千葉のブラウンズフィールドへの一泊旅行。これまでなかなか行けずにいたけれど、今回はやっと時期が熟したのか、わずか4日前に思い立ち、しかも葉山とサンフランシスコの友人たちとの3家族合同というスペシャルな企画が実現。

サーファーの聖地と言われる(らしい)一宮を越えて、ついにたどり着いたブラウンズフィールド。

天気にも恵まれて、光が茫然とするほどうつくしかった。

何の変哲もない、でもどこかヨーロッパの田園風景のような軽やかさがあって、大人も子供も思わず外に出て走り出す―そんな気持ちの良さに満ちた場所だった。緑の中にいるだけで心身が満たされるという贅沢。

子どもは木にくくりつけられたブランコやハンモックに延々と興じ、大人はそんな姿をのんびり眺めながら、静かにゆったりと過ごす。大人も子どもも我慢しない、みんながハッピーな、理想的な時間の流れ。

ツリーハウス、そしてコンポストトイレなどのわくわくする細部も魅力。

スタッフの人たちと一緒に囲む夕食も、手作り感あふれるあたたかい味わい。素材もブラウンズフィールドで採れたものが中心で、醤油やパスタの小麦粉まで自家製という。

夜はきらめく星空。朝は奇跡のようなピンクの朝焼け。エネルギーの良い土地のパワーを改めて実感した。こういう、人の心に刻印を残すような営みを、ずいぶん昔から先駆者的に続けてきた中島デコさん一家に心からの敬意を。 

2016.05.13 Friday

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