2016.05.13 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2013.01.17 Thursday

ポンガルのお祭り、そして甘いお菓子の正しい保存方法

今週はポンガルと呼ばれるお祭り週間だった。正月早々、豪華なる3連休。来週の金曜日も祝日らしく、文字通り祝日だらけの1月である。

ポンガルには、その名の通り、ポンガルと呼ばれるお粥のようなものを食べるのが習わし。辛いものと甘いものがあり、今回食べたのはスイートポンガルという甘い方。お米とムング豆を牛乳で炊いて、ジャガリー(未精製黒糖)で甘みをつっけ、ギーで炒めた香ばしいカシューナッツやレーズンを入れる。香りづけにはサフランやカルダモン。素朴にして、きわめて魅力的な食べ物である。



朝ごはんを食べていたら、上階のマラティがまだほかほかと温かいポンガルをおすそ分けしてくれた。甘すぎず、ふくよかな香り。至福の味。

以前書いたとおり、甘いものを放置しておくと、すぐに蟻の餌食になってしまうので、これまでは甘いものはすべからく冷蔵庫に保管したり、ビスケットや揚げ菓子などはプラスチックの密閉容器に入れたりしていた。しかし、こんなほかほかのポンガルを冷蔵庫に入れたら、この大切な食感と風味が失われてしまうし、プラスチック容器に入れるのはやや心理的に抵抗がある。

そんな時は、こうして水を張った容器の上に保存すれば、完璧。


オーロヴィルのゲストハウスで、セルフサービスのコーヒーや紅茶の横に、砂糖がこうして置かれていたのだが、これは目から鱗の大発見。無敵かつ、なかなか趣があって、「知恵だなぁ」と唸った。かくして、残りのポンガルは、風味を損なうことなく、家族の胃袋に収まったのだった。 

2016.05.13 Friday

スポンサーサイト


 
PROFILE
CATEGORY
ARCHIVES
LINK
SEARCH
  • log-in

  • (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.