2016.05.13 Friday

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2012.04.14 Saturday

残すところ、大詰め・・・

最後の課題の提出期限まで、ついに4週間を切った!無事に提出できそうな目途もついてきているので、ひたすら「うれしい〜〜」というのが実感。本当に待ち遠しい。4月に入ってからは、家族で同時に酷い風邪をひき(こんなことは初めて)、しかもそれが長引き、まさしく修羅場だったけれど、こんな時も妻の母A子さんが、ちゃんと見計らったかのように、違う目的で駆けつけてくれて、まるまる2週間、ろくに観光もせずに献身的に家族4人の面倒を見てくれた。本当にありがとうございます。というか、来ていただけなかったら、我が家族は破滅していました、間違いなく・・・。

さて、当初の予定としては、

<当初スケジュール>5月10日に課題が終わって、2日後に卒業式があって、2週間足らずで荷物を整理して、家族寮を引き払って、ボリナスのパーマカルチャーに2週間滞在して、そのまま飛行機に飛び乗って、ビザの退去期限ぎりぎりの6月11日に帰国・・・

という、かなり挑戦的なスケジュールを敢行するつもりでいたのだけれど、ここに来て、染色体検査の余波で長男Kが脊髄の手術を受けることになり、その手術が5月8日に決まったので、急きょ予定変更・・・

<新スケジュール>4月末から手術の事前検査が始まって、5月7日までに大学の課題が終わって(おぉ、頑張らねば・・・)、8日に手術があって、10日に退院して、12日の卒業式は参加できるか見通しが立たず、Kは自宅静養2週間を経て抜糸。パーマカルチャーは潔く諦め、その代わり、のんびりと引っ越し準備をしながら、こちらでの友人とゆっくり最後に過ごす。

手術までは大入り満員だけれど、術後はずっとゆったりなスケジュールになった。パーマカルチャーに行けなくなったのはちょっと残念だけれど、Kの手術が受けられることが最優先だし(アメリカの医療技術はやっぱり良さそうだし、しかも保険にちゃんと入れているので、ほとんど無料で受けられるのだ!)、「やっぱり、ゆっくりスケジュールになって良かったね」と妻と二人胸をなでおろした。何しろ、当初スケジュールでは、いろいろと交流のあった人々にゆっくりさよならを言う暇もないままに帰ることになりそうで、実は困ったなと思っていたのだ。これで、Kも学年の最後までキンダーガーテンに通えるし、僕は僕で、最後の追い込みでグルテンフリーの試作に励むことにしよう(日本では材料が高いのだ!)。

Kの手術に合わせて、今度は僕自身の母がやって来て、卒業式を挟んでしばらく、最後の引っ越しの手伝いをしてくれることになっている。いちばん美しい初夏のバークレー。家族に支えられた2年間の生活を象徴するかのように、最後にやっぱり家族にお世話になって、時々出かけてカフェでご飯を食べたりしながら、何にも追われない時間を過ごせるのは、すごく良い思い出になりそうな予感がする。あと少し、頑張れそう。 

2016.05.13 Friday

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