2016.05.13 Friday

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2012.01.19 Thursday

グルテンフリー&ヴィーガンのチョコチップクッキー

小麦粉不使用、卵・乳製品不使用、そして砂糖・甘味料不使用。香ばしく、ざくざくとして、大満足なクッキーに仕上がった。

ベースにしたのは、デーツのペーストとココナツオイル。そして、アーモンドバター。もともとはアメリカンタイプのチューイーなクッキーを目指してみたけれど、試作数回、自分はやっぱり、ベーキングパウダーを入れないざくざくしたクッキーが好きだという結論に至り、この配合に。生地を綿棒で伸ばす工程もないので、本当に簡単。混ぜた生地を大さじですくい取って、手でつぶすだけ。ただし、デーツをペーストにするために、バーミックスなどのミキサーが必需品です。



<未決定版レシピ>
デーツ 70g
熱湯 40g
ココナツオイル 50g
アーモンドバター 50g
玄米粉 120g
タピオカ粉 50g
塩 ひとつまみ
チョコチップまたはカカオニブ 15g程度(好みで)

.如璽弔亮錣鮟き、熱湯に15分つけ、ミキサーでペースト状にする
△修海縫灰灰淵張イルを入れ、さらにミキサーで均一になるまで混ぜる
そこにアーモンドバターを入れ、へらで均一になるまで混ぜる
な未離棔璽襪妨縞栃粥▲織團カ粉、塩を入れ、よく混ぜてから、のボールに加え、カードで切るように混ぜる
ゥ船腑灰船奪廚泙燭魯カオニブを加え、カードで切るように混ぜる
生地を大さじにすくい取り、オーブンペーパーの上に乗せ、手のひらで薄くつぶして成型する
350F(≒180℃)のオーブンで25分程度焼く

今回は、自分で作ったローチョコのチップを入れたものと、買ってきたカカオニブを入れたものと、2種類作ってみたら、カカオニブを入れたものの方が、甘みが少なく香ばしい感じで、ずっと気に入った。チョコレートの原石のようなカカオニブは、栄養もたっぷりのよう。日本ではなかなか入手がむずかしいかもしれないけれど、グラノラに入れても美味しいし、おすすめ。

アーモンドバターをクランチタイプのピーナツバターに代えたピーナツバタークッキーもすこぶる美味。ザ・アメリカな味。ダブルチョコレートクッキーの配合はまだ改良の余地あり。挑戦予定のジンジャークッキーなどとともに、また後日。

タピオカ粉は、グルテンフリーでは一般的に使われる材料だけれど、日本ではそれほど出回っていないだろうか。片栗粉や葛粉に代えられるかもしれないので、そのあたりは帰国後に実験するつもり。 

2016.05.13 Friday

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