2019.11.08 Friday

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2011.10.06 Thursday

ミステリアスな鼻うがい

昔から急性蓄膿持ちで、ひどい風邪を引いたあとは必ず蓄膿を発症し、治るまでに2〜3週間かかる。去年から時々歯が激痛を起こしていたのも、蓄膿のせいで歯の神経が圧迫されるせいだということが分かり、ひと安心(安心していいのかどうかわからないけれど)。

蓄膿は、どうも完治が難しいらしく、「抗生物質」とか「ひどくなると手術」というような話しか聞かない。自然療法の本には「鼻うがい」というのが載っていて、塩番茶で鼻を洗うとそれなりの効果があるという。せっかく毎日番茶を飲んでいるのだから、やってみましょう、ということで、いざやってみたら、大きな謎に包まれた。本や各種サイトには、「片鼻から入れてもう片方の鼻から出します」とか「鼻から入れて口から出します」などと、さも当然のことのように書いてあるのだが、こちらの意識の傾け方が悪いのか、はたまた鼻腔の構造が悪いのか、どうしても出せずに飲み込んでしまう。

何度やっても飲み込んでしまい、とても不快な気持ちになるし、何だか昔子どものころにプールで水が入ったときのように鼻がツーンと痛くなったりするので、とりあえずは片鼻から入れて、あまり奥に行きすぎないようにしてそのまま同じ鼻から出している。それでも多少はすっきりするけれど、正しい鼻うがいのやり方が知りたい!誰かご存じの方がいたら、ぜひぜひメールでアドバイスをお願いします。

蓄膿状態になると、大量の洟が出るので、ティッシュをすごく使うし、それで鼻がこすれて痛くなるのが悩みだった。以前、職場の同僚が「うちではティッシュは使わず、家族全員、鼻はすべてハンカチでかむ!」と豪語していて、「ひえ〜、洗うの汚そう!」と聞き流していたが、魔がさして「布ティッシュ」試してみたら、これが抜群に良い。肌の当たりもやさしいし、洗うのも、水につけて洗濯板でこすれば、思ったほど大変ではない(←微妙にぬるぬるして不気味だけれど、子どものうんちオムツを洗うことを思えば何でもない)。ポケットに1枚忍ばせておけば、鼻をかんでも「汚くなったティッシュの捨て場」に困ることもない。

蓄膿をめぐるささやかな発見の日々(しかし、願わくば、蓄膿、治りたい・・・)。 

2019.11.08 Friday

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