2016.05.13 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2011.07.14 Thursday

おむつなし育児、その後

昨年末から始めた下の娘(現在1歳1ヶ月)のおむつなし育児。半年以上が過ぎ、順調とも言え、停滞とも言える今日この頃。おむつは相変わらず、1日に10枚を軽く超える量が出ている。

期待ではもう少し進んでいる予定だったのだけれど、この数ヶ月、何だかもう新しいことがいろいろあり過ぎて、上の子の運動プログラムも毎日フル回転だし、本格的におむつなし育児に向き合っている余裕はまったくと言ってよいほど、なかった。なので、おむつをしないで放し飼いにする「おむつなしタイム」は完全休止中で、常時おむつをさせて、本人が合図を出した時だけトイレに連れて行っている。その割には、引き続き、毎日ほとんど「うんち」はトイレにできているし、「おしっこ」も日に何回かはトイレでできている、というのは、ゼロに比べればなかなかのもの、という気もする。でも、せっかくの夏休み。時間限定の「おむつなしタイム」も久しぶりに復活してみたいし、半年以上も前にせっかく嬉々として買い求めたまま、ただの「プラスチックのおもちゃ」と化している「おまる」をもう少し活用すべく、今一度心機一転取り組まなくちゃね、と思っている。こちらがちゃんと取り組まないので、娘は「うんちはトイレで、おしっこはおむつの中でするもの」と思い込んでいる様子。

そんなわけで、こちらの取り組み不足があるので何とも言えないけれど、やっぱり、おむつなし育児は、「何もしなくても勝手に赤ん坊の合図が分かるようになってどんどんおむつが必要なくなる」というような都合の良い話ではなかった。それでも、「うんち」がトイレでできていることの快適さはすばらしい。先日、娘が下痢のウイルスにかかったときも、おむつにもらすことはほとんどなくて、「おぉ、これをおむつにされていたら・・・」と思うと、現状の有難さにただただ感謝するばかりだった。その数日後、どういうわけか、おむつに立て続けにもらした時期があって、その時は神を呪いたくなった。

・・・なので、布おむつを使っている方々には、やっぱり「ゆるゆるおむつなし育児」、おすすめする価値あり、と思っています。 

2016.05.13 Friday

スポンサーサイト


 
PROFILE
CATEGORY
ARCHIVES
LINK
SEARCH
  • log-in

  • (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.