2016.05.13 Friday

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2011.07.12 Tuesday

念願のマイボトル
〜klean kanteen

ついに念願の水筒を手に入れた。気に入ったものを買えずに、息子のお古の、剥げた黄色い魔法瓶(見る人はみなギョッとしたに違いない)を使い続けること数年。エコのためには、それを使い続けるのがベストと分かってはいたけれど、klean kanteenの魅力には抗えなかった。。。

北カリフォルニア・チコの小さな家族が生み出したklean kanteenは、当地バークレーやサンフランシスコのエコ人口の間では圧倒的な支持を得ている模様。でも、調べてみたら、自分が知らなかっただけで、日本でも既にかなりポピュラーに出回っているらしい。
→klean kanteen日本語オフィシャルサイト

BPAなどの有害物質を含まない、安全性と耐久性にすぐれた作り。シンプルだけど、スタイリッシュで随所に工夫を凝らしたデザイン。そして何より、高い品質とサステナビリティーを同じ次元から捉えようとするこの会社のフィロソフィーに心を奪われる。こういう格好いい会社が増えつつあるのが現代のすばらしさで、こういう良い商品が増えていくことが、社会を少しずつ、でも確実に変えていく気がする。

本当は、プラスチック完全不使用の「リフレクト」というシリーズを買いたかった。キャップに再生しやすい竹を使っていて、美しいデザインがすごく気に入った。でも、大きなサイズしかなかったのと、ステンレスのキャップを閉めるときのキーキー言う音が少し気になったので、今回は断念し、自分用の断熱ボトル(左)と、妻+子供たち用のシンプルな水筒(右)を購入。

ささやかだけれど、毎日持ち歩く水筒。気に入ったもの、うれしいものを、日々使えることの安心感は大きい。毎日、これにフレンチプレスで淹れた熱々のコーヒー(すっかり美味しく淹れられるようになった!)を入れ、悦に入っている。

 

2016.05.13 Friday

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