2016.05.13 Friday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


2013.04.17 Wednesday

予防接種考:インドとカリフォルニアの場合

興味のある方も多いかもしれないので、遅ればせながら、予防接種の話題を少し。

うちはもともと予防接種をさせない方針で、二人の子どもたちは生まれてこの方、予防接種は1本も打っていない。日本ではそういう人も増えているので、特に困ったことも起きないけれど、海外に行くとなると話は別。カリフォルニアとインド、それぞれの地でまったく別種の体験をした。

.リフォルニア編〜「予防接種を回避することは一体全体可能なのか?」の巻
アメリカに行くことが決まったとき、まず各方面から口々に言われたのが、「アメリカはとにかく予防接種の義務付けが厳しい」「とんでもない量を打たれる」「抜け道はない」「拒否すると学校に入れてもらえない」etc。実際に住んでいる日本人の方々にも聞いてみたが、皆さん、普通に予防接種をされている方ばかりで、「厳しく義務化されてます」「抜け道はないと思いますよ」という感じの返答ばかり返ってきた。
続きを読む >>

2012.07.29 Sunday

明かされた歯痛の正体

たのしかったアメリカ留学。それは同時に、歯痛に悩まされ続けた2年間でもあった。人生初の抜歯までしする羽目になり、今回帰国してまず考えなくてはならなかったのは、インドに行く前にすべての歯を治療することだった。

迷った挙句、選んだのは、横浜の江田にあるヨコハマヒーリングデンタルというきわめてユニークな歯科。通常の歯科治療技術に、ホメオパシー、頭蓋仙骨療法、Oリング、フラワーエッセンスと、多彩な療法を交えて、噛みあわせにも細心の注意を払ってくれる。全面自由診療という値段だけが大きなネックだけれど、その他は気に入って通っている。

続きを読む >>

2011.12.28 Wednesday

アメリカで、人生初の抜歯
(しかも無保険)

せっかくの健康的な休暇に水を差すように、虫歯が痛くなってしまった。11月後半に被せ物がポロリと取れた下から、深い虫歯が見つかった。すべての課題が終わるまで、痛みが出ずに待っていてくれたのはありがたかった。最後のレポートが完成した瞬間、ご飯をかみしめたらグキッと痛んだのだった。

慌てて評判の良さそうな歯医者に予約を入れる。しかし、それ以上に気がかりだったのは保険のこと。自分は今回、奨学金の医療疾病保険に入れてもらっているけれど、歯科だけは対象外。信じられないほど高額というアメリカの歯科治療。いったい払えるのだろうか、もしや緊急帰国?と不安は募る。

レントゲンを見ながら、ドクター:「これは深い。もう抜くしかないね。」 ガーン。まだ30代なのに。まさかこんなに早く歯を抜くことになるとは、というショックと、もっと歯の手入れに念を入れるべきだった、という後悔と、人より砂糖を食べていないのに何故!という不条理と、一体全体いくらかかるのだろう、という恐怖が一度に押し寄せる。「抜いたあとは入れ歯かブリッジかインプラントだけど、インプラントを勧めるよ。一生物だから」というドクターの説明が現実外の音のように聞こえる。

続きを読む >>

2011.10.09 Sunday

好調!鼻うがい

前回の記事のあと、すぐに鼻うがいの情報を教えてくれたOさん、ありがとう!お蔭で、鼻うがいが嘘のように上手にできるようになりました。

ひとたびできるようになってしまえば、何ら難しいことはなく、しかもこの気持ちの良さは革命的。毎朝意欲的に取り組んでいるのだけれど、終わったあとは、午後までまったく鼻が詰まらず、「鼻で息ができる!」という感激を何度となく感じる。酸素が胸に大量に入り込むのを感じる。

そして、洗浄するたびに鼻から出てくる夥しい数の謎の物質。古い血の塊のような形状で、普通に鼻をかんだ時にはまずお目にかからない代物。鼻の奥深い部分の汚れだろうか。

続きを読む >>

2011.10.06 Thursday

ミステリアスな鼻うがい

昔から急性蓄膿持ちで、ひどい風邪を引いたあとは必ず蓄膿を発症し、治るまでに2〜3週間かかる。去年から時々歯が激痛を起こしていたのも、蓄膿のせいで歯の神経が圧迫されるせいだということが分かり、ひと安心(安心していいのかどうかわからないけれど)。

蓄膿は、どうも完治が難しいらしく、「抗生物質」とか「ひどくなると手術」というような話しか聞かない。自然療法の本には「鼻うがい」というのが載っていて、塩番茶で鼻を洗うとそれなりの効果があるという。せっかく毎日番茶を飲んでいるのだから、やってみましょう、ということで、いざやってみたら、大きな謎に包まれた。本や各種サイトには、「片鼻から入れてもう片方の鼻から出します」とか「鼻から入れて口から出します」などと、さも当然のことのように書いてあるのだが、こちらの意識の傾け方が悪いのか、はたまた鼻腔の構造が悪いのか、どうしても出せずに飲み込んでしまう。

続きを読む >>

2011.04.17 Sunday

水いぼの治し方

唐突だけれど、小学生の頃から水いぼ体質だった。最初は肘にひとつ。次は首のうしろにひとつ。更に親指の爪の先にひとつ。皮膚科に通って、あの惨めな液体窒素療法(本当にヒリヒリと痛い)で治しても、またすぐ別のところにできる。ネガティブ思考だった子ども時代の自分は、そのうち体中がいぼだらけになってしまうのではないかと、半分本気で恐れた。ほぼ毎月の皮膚科通いは、中学、高校、そして、大学1年でほとほと嫌になってやめるまで続いた。

続きを読む >>

2010.10.16 Saturday

からだの不思議

「最近、歯がしみるなぁ・・・」と思っていたら、今週、体調を本格的に崩してしまった。左上の歯が1本ぐらぐらになって、とんでもない激痛を発症。ふつうの病気なら絶対に病院に行かずに自然治癒を待つ自分だけれど、さすがに歯だけは放置すると恐ろしいことになりそうで、ついでに熱も出てきてボーッとした頭で「今回の保険は歯科はカバーされていたっけか」などと考える。

夜にはもう、舌がちょっと触れただけで飛び上がるほど痛く、間違って歯をかみしめてしめようものなら、真面目にショック死してしまうのではと思うほどの痛み。あまりの事態に、これは朝になったら救急車か、いや救急車はアメリカでは有料だから使えない、などと思いながら、真夜中の布団の中、観念して大嫌いな歯医者に行く覚悟を固める。

しかし、結果から言えば、翌朝にはこの痛みが嘘のように消え去ったのだった。精神的な疲れなどが歯の激痛となって現れることがあると聞いたのはこの直後のこと。何だか不思議だなぁ、本当に痛かったんだけどなぁ、と思いつつ、とにかく治ってくれて本当に助かったけれど、考えてもみれば、ここは大先進国アメリカ。これから、あわよくば発展途上国にだって行ってみたいと思っているのに、こんな立派な都会に来ただけで体調をくずした自分に、ちょっぴり幻滅。

さて、せっかく歯が治ったと思ったら、今度は熱が頑として下がらない。もともと低体温&低血圧&低エネルギー症(注:そんな名前の病気はありません)なので、熱というものをほとんど「出せない」体質だった。熱は健全な排毒の証拠。何年来の高熱を出せたことが、何だか妙にうれしくて(家族よ、ごめん!)、幸い今週は課題もほとんどないし、来たるべき「排毒後の世界」にわくわくと期待を馳せる自分だった(現在まだ38度00分)。


<<new | 1 / 1pages | old>>
 
PROFILE
CATEGORY
ARCHIVES
LINK
SEARCH
  • log-in

  • (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.