2016.05.13 Friday

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2016.05.13 Friday

新サイト「移住のなかみ」

高知への移住について、50の質問に答える連載サイト「移住のなかみ」スタートしています。

よろしかったら、ぜひのぞいてみてください。

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2014.10.07 Tuesday

ブログ、移行します

9月、高知の土佐山に引っ越しました。バークレーに出発する直前にスタートしたこのブログ。葉山に戻り、南インドに行って、京都へ移り、その中で我が家の暮らしの方向性は大きくシフトしてきました。1年ほど前から、「いつまでも『北カリフォルニアの暮らしの風景』ってのもなぁ…」と思いはじめ、何とかしたいと思っていたのですが、移住先を探す流動的な生活の中では何となくふんぎりがつかず。結局ずるずると引きずってしまいましたが、このたびやっと、ゴール地・高知への引っ越しにあたり、晴れてこのブログを閉じたいと思います。

今後は、こちらロータスグラノーラのブログに、またいろいろ書き連ねていきますので、よろしければご覧ください。妻と合同のブログなので、イベントのお知らせや料理に関するエントリーが多くなりますが、これまでとても多くの方に読んでいただいた子育てのこと、障害児教育のこと、なども引き続き気ままに書いていきたいと思います。田舎暮らしのこと、その中で考えるサステナビリティのこと、なぜ移住なのか、なぜ仕事の道を離れたのか、といったあたりも、少しずつ書いていけたらな、と思っています。

みなさんに読んでいただけてとてもうれしかったです。ブログを通しての出会いにも感謝しています。これからもどうぞよろしく!

2014.06.30 Monday

近況のご報告

ブログのことがいつも頭の隅にありつつも、まったく更新できないままに3ケ月も経ってしまいました。元気に過ごしていますが、日々の時間に身体がついていかないくらい大きくガガッと状況が動いた3ケ月でした。

1.高知・土佐山への引っ越しを決めました。
ずっと住める/住みたい土地を探していました。そして、予想外の展開から、ご縁あって、高知の土佐山に移ることになりました。都会ではできなかった様々なことに挑戦できるのをたのしみにしています。アメリカ留学、インド生活を経ての高知での暮らし。3年前の311直後、妻が突然「帰国したら、田舎で農業をやりたいわ」と表明したときには、「ありえない」と何重にも理論武装して拒否した自分が、まさか3年後に本当に田舎に移住することになるとは(農業はしませんが、自給程度の畑はもちろんやるつもりです)、人生って本当に想像もつかない展開をするものだなと、自分のことながら驚いてしまいます。このプロセスで感じたこと、考えたこと、新しい暮らしの中で目指したいこと、そんな諸々をまた記録していけたらと思っていますが、それがこのブログ上になるのか、新しいページに場所を移すのか、そんなことも近々整理してまとめていきたいと思っています。

2.家族の新しい活動
葉山にいたころから食回りのイベントなどをしていた我が家ですが、高知への移住を控え、京都の地で4年ぶりに活動再開しました。
http://lotusgranola.com/

まだ本当にささやかな一歩ですが、自分たちがこれからやってみたいいくつもの活動の原型を、とりあえずひとつスタートできたことをとてもうれしく思っています。夏のイベント情報、昔からの活動を応援してくださっていた方々に↓少し早めにご案内しています。ご覧ください。
http://berkeley.jugem.jp/

ちょうど今日で2014年が半分終了。年末には一体自分がどんな生活をしているのか、とてもたのしみです。

2014.03.27 Thursday

布おむつ洗濯奮闘記〜洗濯板も漂白剤も使わずにラクラク真っ白にする方法

インドで洗濯機のない原始的な日々を過ごし、「ソープベリー」なる天然の植物の実で洗濯するやり方を知ってからというもの、いつしか自分は洗濯に目覚めてしまった。自分がいちばん納得できる洗濯法とは何か、自分にとって一番いい洗剤はどれなのか、どうすれば洗濯による環境負荷を減らせるのかetc、少々マニアックに意識するようになった。
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2014.03.19 Wednesday

赤ちゃんがしっかり寝てくれる魔法のスケジュール

ジーナ式スケジュールに本格的に取り組み始めて4週間。昨日で生後10週に入った赤ん坊は、もう何日も続けて、夜通し眠ってくれている(夜の授乳が終わった23時30分頃から朝6時半頃の授乳までの約7時間)。一度だけ3時や4時ごろにフニャフニャ寝言泣きをするが、短いときは一瞬、長いときでも数分で、そのまま授乳や抱っこなしで眠りに戻ってくれている。完全にシナリオ通りの展開である。ひどい夜泣きが始まるのは6ヵ月ごろからと言うし、この先もずっと順調にうまく行くのかどうかは現時点では分からない。でも、親の方は本当によく眠れて、疲れも取れ、リラックスして安定した子育てができている。以下、初期を終えた段階でのジーナ式の感想や難しさをまとめてみたい。
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2014.03.15 Saturday

赤ちゃんがしっかり寝てくれる魔法のスケジュール

さて、ジーナ式スケジュールがなぜうまく機能するのか。その目からウロコの五か条を自分たちなりにかみくだいて紹介してみたいと思う。

衝撃の事実その1:赤ちゃんが1日に眠る合計時間は大体決まっている
この単純な事実に、自分は今の今まで思い及びもしなかった。様々な調査によれば、赤ちゃんは平均して1日12〜16時間くらい眠り、あとの8〜12 時間は目を覚ましているらしい。もちろん個人差はあるに違いない。でも、間違っても「赤ちゃんは1日中眠っている」わけではないのだ!!これが意味するところは、たとえば昼間の12時間に赤ちゃんを6時間も眠らせてしまったら、赤ちゃんはまだ6時間しか起きていないわけだから、夜の12時間に最低2〜6時間目を覚ましたとしても何ら不思議はありませんよ、ということだ。ジーナさんはこれを踏まえ、昼寝時間を最低限に抑えることをすすめている。つまり、決められた時間になるまでは眠らせず、起きる時間になったら、まだ眠っていてもきちんと起こしなさいと言うのである。もちろん、小さい赤ちゃんはまだ疲れやすいので、週数に合った適切な昼寝時間が必要となる。たとえば、新生児なら5時間半以下、8週目の赤ちゃんなら3時間半以下というぐあいだ。

⇒教訓1:無尽蔵に昼寝させていたら、夜は起きることになる!
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2014.03.13 Thursday

赤ちゃんがしっかり寝てくれる魔法のスケジュール

1月に生まれた赤ん坊も早2か月。まだまだ日々を回すだけで精いっぱいの生活だが、子育ては今のところ、びっくりするほどうまく行っている。もちろん、まだ夜泣きが本格的に始まる時期でもないし、「これからが本番」という面も多々あるとは言え、みんなが口を揃えて「大変」と言う新生児期を「こんなにラクでいいの!?」という驚きの中で過ごすことができているのは、特筆すべきことだと思っている。
 
これはひとえに、カリスマ・ナニーのジーナさんが編み出した「赤ちゃんがしっかり寝てくれる魔法のスケジュール」(ジーナ式スケジュール)を実行しているからであって、このスケジュールのお陰で、上のふたりが生まれた時のいつ果てるともしれない寝不足とエネルギー低下とイライラの連鎖にほとんどまったく苦しめられずに済んだ。

 
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2014.02.04 Tuesday

4年ぶりのお正月と新しい生活

ずいぶん間が空いてしまった。年明けの第3子誕生を控え、生活は年末から完全なる非日常へと突入。たのしいこと、新しいこと満載の日々だったが、流れるにまかせてしまい、もったいないことをした。以下はそんな冬のいくつかの断片。

まずは年末。大原に遊びに行った帰りに突然降り出した雪。

 
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2013.12.16 Monday

寒い京都の冬、干し柿、鹿肉、チョコレート

気づけば1カ月以上も経ってしまった。11月中旬に急に空気が冷え込んできて、恐れていた京都の寒い冬が本格的な到来を告げるや否や、家族そろって風邪をひき、それが治ってからは、あまりの寒さに夜子どもを寝かしつけてから再び起き出す気も起こらず、かと言って、この寒さを完全解消するほど暖房を焚く大胆さも持ち合わせず、結局のところ、寒い夜は早く寝るのがいちばんエコなのではないか、それがいちばん健康的でもあるし、などと自分に言い聞かせながら過ごしていたら、ブログ書きや細々とした作業に充てていた夜の数時間はすっぽりと消え失せたまま、それを埋め合わせる時間などついぞ確保できるはずもないのだった。

そうこうするうちに、早、師走。妻は臨月を迎え、生活クラブではお節料理の材料の予約注文が始まり、初挑戦した干し柿は劇的な成功を収めた。

 
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2013.11.08 Friday

ローカルな食卓の喜び

京都に来て8か月。すばらしい土地だなぁという実感がいよいよ深まっている。文化度の高さ、ゆったりとしたコンパクトな町、食のレベルの高さ、すぐ目の前に迫る自然の美しさ、リベラルな人たちの存在etc...。

初めて迎える秋。紅葉もすぐそこまで押し寄せている。隣り町大原の道の駅には、恵みの秋と豊かな冬の到来を告げる色とりどりの野菜や果物が並ぶ。大原の道の駅は、若い有機農家が5〜6軒常時出品しており、非常にレベルが高い。都会の自然食品店とは比べ物にならないほど鮮度の良い有機野菜が、2分の1以下の破格の安さで豊富に手に入る。昨日の昼ごはんは、朝買ってきたばかりのぴかぴかの白い小蕪をパスタに。

 
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